2018年8月 Googleアドセンス審査に合格するまでにしたこと このサイトの事例紹介

アドセンス申請から合格まで見知らぬ方々のブログ記事などを大いに参考にさせていただきました。

お礼をの気持ちを込めて、また自分のように新しく始める人向けにケーススタディーの一つとして参考になると思い、

合格するまでの状況ややった事を書いていこうと思います。

申請当日の状況

申請日は8月14日

申請日のこのブログの状態
  • ブログ開設から1週間ほど
  • 固定ページは「プロフィール」「プライバシーポリシー」「サイトマップ」「お問い合わせ」「Cookie Policy」の5記事
  • 投稿記事は7記事 20,102字(最低文字数2,073~最大文字数4,244)
  • 記事内容は、韓国への旅行記1本、便利な無料空港メンバーズカードの案内1本、名古屋から関空へのアクセスの紹介5本
  • アフィリエイトの広告リンクは無し
  • 画像は自分で撮影したものが中心でフリー画像などは少々
  • アクセス数はほぼ自分のみ(検索でも埋もれているし、知り合いにも告知も一切していないので当たり前)

投稿記事についてはなるべく2,000文字以上を目安に最初は書いてました。

「プライバシーポリシー」は日英表記でしっかり目に(英文は海外のサイトのプライバシーポリシーも大いに参考にしました)。

ヨーロッパでGDPR(一般データ保護規則)というのが施行されたので、その関連として「Cookie Policy」のページや「Cookie Consent」というプラグインも入れてCookie使用通知・同意を得る仕組みを導入しました。

 

合格時の状況

合格日は8月28日

投稿記事は申請時から7本増えてました。(合計14記事)

内容は、旅行記の続編が2本、旅行で行った施設やホテルの紹介が5本、総文字数は10,071字(最低文字数509~最大文字数2,224)。

施設の紹介がメインだったのでそれほど文字数は多くないです。

この時はアフィリエイトのリンクなどは使用していなくて、合格後から付け加えたりしてます。

文字が少なかったので、オリジナルの写真を多めに使用したりグーグルマップを貼り付けたりとしてました。

 

AdSense申請用コードを貼り付けに困った

申請のときに確認コードを「<head>タグを探し、その直後に貼り付けます。」とあります。

このブログはSTORKというテンプレートを使っているのですが、確認コードを何処に貼ったらいいのかよくわからず右往左往してました。

そしてちゃんとできてるか自信が無かったので、申請中にもグーグルで調べてはアチラに貼ってみたりコチラに貼ってみたりと迷走してました。

申請したときに

”「上記のステップが完了すると、Google がお客様のサイトのポリシー遵守状況を審査し、アカウント作成の最終手続きを行います。この手続きの所要時間は通常 1 日以内ですが、もう少しお時間をいただく場合もございます(完了次第ご連絡いたします)。審査の時点でポリシー違反が見つからなければ、広告掲載の準備は完了です。」”

こんなことが書いてあって数日間動きが無かったので迷走に輪をかけました。笑(ダメならダメでさっさと返事クレという心境)

結果、親テーマの「テーマヘッダー」の<head>タグと</head>タグの間にコードを入れて放置していたら合格しました。

これでよかったようです。

これがスムーズにできていればもう少し合格の通知が早かったかもしれません。

 

合格に向けて

ある程度記事やアクセスもあるのにいつまでたっても合格しない、初めて申請するしブログとかも初心者でよくわからないから何していいかわからない。

そんな方はとりあえず審査用のブログを作ってみてもいいかもしれません。

少なくともこのブログと同じ状況を作って記事の内容がアドセンスのコンテンツポリシーに違反していなければとりあえずは合格すると思うので、このブログと同じ状況を再現できるようどんなテーマを使ってどのプラグインを入れているかを書いていきたいと思います。

ただし自分自身もブログは初心者で知識も無いので、ベストでスマートなやり方でも無いかもしれないし正直恥ずかしいですが参考になればと思います。

使用しているテーマ(テンプレート)

このブログではWordPressテーマ「ストーク」というテンプレートを使っています。

有料のテンプレートですが、使い方を解説するサイトもたくさんあってその解説サイトがわかりやすく導入しました。

ささいなカスタマイズでもアレコレ調べた挙句に失敗してみたりとかなりの初心者ですが、解説サイトのおかげで多少のカスタマイズもできました。

今振り返ってみても最初のブログの設定などでもある程度解説サイトにしたがってオススメどおりにやったので、だいぶ時間の節約になって自分自身の時給と節約できた時間を考慮したら十分に元が取れたと思います。

あとせっかくお金を払ったので無駄にしたくなくて投げ出すという選択肢が生まれてこないです笑。

もちろんアドセンスの審査にテンプレートが有料か無料かはまったく関係ありませんし、無料でも機能的な素晴らしいテンプレートはたくさんあります。

お好みでどうぞ。


 

使用しているプラグイン

何を入れるべきかはその人の状況次第で千差万別だと思いますが、ここではとりあえず自分の状況の説明なので自分が使っているものを紹介します。

またこれらが決してベストな選択ではないかもしれないですし、他にも入れるべきプラグインがあるかもしれません。

そしてアドセンスの申請とは何の関係も無い効率化のためのプラグインばかりかもしれません。

と、言い訳はここまでにしてサラッとご紹介。(ABC順です)

入れたプラグイン
  • AddQuicktag
  • Akismet Anti-Spam
  • All In One SEO Pack
  • Broken Link Checker
  • Category Order and Taxonomy Terms Order
  • Contact Form 7
  • Cookie Consent
  • Custom Taxonomy Order
  • Edit Author Slug
  • EWWW Image Optimizer
  • GeoIP Detection
  • Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)
  • Google XML Sitemaps
  • Imsanity
  • No Self Pings
  • PS Auto Sitemap
  • Redirection
  • Simple Local Avatars
  • SiteGuard WP Plugin
  • Smush
  • SNS Count Cache
  • Table of Contents Plus
  • TablePress
  • TinyMCE Advanced
  • UpdraftPlus – Backup/Restore
  • WebSub/PubSubHubbub
  • WordPress Ping Optimizer
  • WordPress Popular Posts
  • WP Font Awesome
  • WP Multibyte Patch
  • WP-PostViews

最後に

とりあえずテンプレートに上記のプラグイン入れて、「プライバシーポリシー」「サイトマップ」「お問い合わせ」「Cookie Policy」などの固定ページをそろえ、ご近所の観光施設の紹介や体験記などを7本ほど書けば、このブログと同じような状況を作れます。

旅行記事は内容からしてアドセンスのコンテンツポリシーにも違反しにくいので、審査用のサイトのテーマとしてはうってつけだと思います。

それにネタも近所の観光施設について書けば良くとくに考える必要も無いと思います。

「プライバシーポリシー」などの固定ページは他のサイトを大いに参考にするとして、オリジナルの投稿は画像がそろっていれば記事を書くのが早い人なら1日でできてしまうと思います。

1日2日もあれば審査用のページはできてしまうので、アドセンスの審査を通したいだけなら、手っ取り早く審査用のご近所旅ブログを用意してもいいかもしれませんね。

自分でアドセンスの申請の際に色んなサイトを見ましたが、「こんな雛形でサイト作ればいい」というのが見つからなかった。

初心者としては対策をあーだこーだと言われても「じゃあ、どんなカタチでサイト作ればいいのか具体例を示してくれよ」って思ってました。

なので今回役に立つかたたないかは別として、どんなテンプレート入れてプラグインは何を入れていたか、どんな記事をいくつ書いたかを具体例として示しました。

これはおそらく最適解ではないかもしれません、しかし審査合格という結果が出ました。

この通りにやって合格を保証するというものではありません。

グーグルのポリシー変更や中の人の判断基準の変更があれば上記に書いたことは陳腐化するとは思いますが、

この一例が皆様の参考となれば幸いです。

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