ハノイ・ハイフォンからドーソン バスでの行き方 

健全な観光から不健全な観光までごく一部の人に根強い関心を持たれるであろうドーソン。

ハノイからそれほど遠くないとのことで行ってまいりました。

自分でネットで調べたときはいまいちハイフォンからドーソンへ行くバスの乗り場がわからなかったですが、ここでは地図や写真を交えてなるべくわかりやすいように紹介していきたいと思います。

ハノイからはドーソンまで直通のバスというのはないようなので、

  1. ハノイからハイフォン
  2. ハイフォンからドーソン

という感じの2本立てで行き方を紹介していきます。

ハノイからハイフォンまで

出発はザーラムバスターミナル(BEN XE GIA LAM)

このブログ以外にもいろんなブログで紹介されているハイフォンまでの高速バス「HAI AU」バス、ここザーラムバスターミナルから出ています。

ベトナム語では「Bến xe Gia Lâm」ベンセー ザーラム と言います。

バスターミナルに入ってすぐのところに「HAI AU」バスのチケットデスク兼待合所があります。

チケットはそこで購入。ハイフォンまでのチケット代は10万ドン。

自分が調べた時に見た某ブログでは9万5000ドンとありましたが、2019年4月現在では10万ドンに値上がりしてました。

(ベトナムは現在経済高度成長中の国なので毎年10%近くのインフレ気味でモノやサービスの値段はすぐに上がります)

切符に書いてある出発時刻まで20分ほどありましたが、トイレに行って待合所に帰ってきたら「すぐ乗って」と言われ、バスまで案内されました。

どうやら出発時間前までに切符が売り切れて満員が確定したのですぐ出るということでした。

なのでなるべく待合所にいて他のお客さんが移動しだしたら係員に切符を見せてついていくか確認したほうがいいと思います。

バス乗車

係員がバスのところまで案内していましたし、バスに「HAI AU」とか書いてあるのでわかりやすいです。

途中休憩なしでノンストップ。だいたい2時間くらいでハイフォンに着きました。

降りるのはカーザウバスターミナル(BEN XE CAU RAO)

ドーソン行きのバス停はカーザウバスターミナルのすぐそばにあるので、高速バスはここで降りましょう。

ベトナム語では「Bến xe Cầu Rào」ベンセー カーザウ と言います。

ここから道を渡ってドーソン行きのバス停まで行きます。

徒歩で2・3分とすぐ近くです。

 

ハイフォンからドーソンまで

460 Lạch Tray(DIEM DUNG XE BUYT)

乗り場はカーザウバスターミナルのすぐ近く。

AgriBankの対面にあるバス停です。

 

03番 ピンクのバスがドーソン行き

バスの前面ガラス右上に「03」と番号が書いてあるのと

行先に「DO SON」と書いてあるのですぐわかります。

だいたい15分に1本はきてました。

ローカル市内バスなので内部はオンボロです。

切符は車内で車掌から買います。2万ドン

お目当ての地区は終点

1時間しない程度で終点に着きます。

バス停周辺にホテルや食堂、水遊びグッズなんかを売る店もありますが

ここまで来るおおよその人の行くであろうニャギは、上の写真の右側に写ってる建物群です。

行ったときは夜に着いたのですが、真っ暗。

周りがよく見えないので、明るいうちに行く事を勧めます。

ちなみにここがバスの終点で、帰りの際もここからバスに乗って帰ります。

到着したバスが折り返して出発するのでバスがいたらもうすぐ出発かなという感じです。

番外

VIP COFFEE

ハイフォンでのバスの乗り継ぎでトイレや休憩におススメのカフェ見つけました。

このカフェ、バス停のすぐ近くにあって安くてトイレも貸してくれて良かったです。

そしてここの店主のお兄さん、日本語が少しできます。

日本で少し働いていたそうです。

激甘のコーヒーと一緒にお茶も出してくれました。

バス停の様子を見ながらコーヒーが飲めるのでちょうどよかったです。

行ってみた感想

ちょうどベトナム人のホリデーシーズンに行ったことと関係があるのかないのかわかりませんが、

事前には「オネーチャン乗せたバイクが走りまくってる」と聞いてました。

ただ行ったとき(夜8時くらい)にはバイクはおろか人も全然歩いていなかった…

そしてニャギは満室ばかり

近くのホテルもほぼ満室で値段も1泊7,000円と強気の値段で高すぎて泊まれず。

仕方なく空いてるニャギで即決しましたが、ここが最悪でした。

部屋の入り口のドアの鍵が壊れていて、盗難が怖くて外出できない。

温水器が壊れていてシャワーも水しか出ない。

他のニャギは客引きが若い入れ墨入れたチンピラで腕を引っ張ってくるような強引な勧誘で無理。

ここで心が折れて、何もせず水だけ飲んでで過ごし翌朝6時の始発のバスで退散しました。

雰囲気が悪すぎてとにかく帰りたかったです。

ベトナムは社会主義国だし、ドーソンに集まってる女の子の数やら考えると何やら組織が関与してそう

相手がその気になれば女の子呼んだ瞬間にニセ警官登場して罰金と称して金を巻き上げる、またホンモノの警官とグルで金を要求する、なんてこと気分次第でできます。

またその気になれば部屋に押し入って強盗だってできます。

警察なんて相手方ですから期待も何もできません。

とにかく容易にそういった状況が想像できてしまい、またその気になればできてしまう完全アウェイな状況と雰囲気が嫌でした。

海外ではこのような状況はよくあることですが、その場の雰囲気や客引きの人間の感じからあまりよろしくないと判断しました。

ここで無理しなくても、ホーチミン・プノンペン・またタイ各地に行く予定だったのでどこでも遊べることも影響してました。

完全なヘタレ失敗談です。

ただ思ってた以上にバスが頻発していて行きやすかったです。

あとベトナム人観光客が泊まるエリアのほうが楽しそうでした。

ホテルの予約サイトには載っていないものの結構泊る所やレストランもありそちらのほうがにぎわってました。

また行きたいかと聞かれると、特に行きたいとは思わないというのが正直なところです。

他に楽しいところはいくらでもあるかなぁという感じです。

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