2018 韓国旅行記 ソウル ハジョン美術館

今日は朝からソウルへKTXで移動です。

海雲台海水浴場のバス停から1003番急行バスに乗って釜山駅へ行きます。

急行と名のついてるだけあって停まる停留所は少なく快適でした。

地下鉄では見られない街の景色を楽しんでいたら、あっという間に釜山駅。

駅窓口でKTXの切符を買いました。

急かされるのが嫌だったので15分ぐらい後のを指定して発券。

9時35分発で11時51分着、15号車6A番、英語表記もあるのでわかりやすいです。

2時間15分で着くので速いです。値段は60,200ウォン、6,000円ぐらいでしょうか。

駅で食べ物を買おうと思いましたがけっこう割高で、パンだけ買って乗り込みました。

韓国はコンビニ弁当とかでもがっかりな感じなので無理して駅で弁当買うのはあまりおすすめじゃないです。

その中でも日本のほか弁(ほっともっと)が駅構内にあったりしますが、比較的まともです。

まぁしかし、他に比べてということなので…

車窓からの沿線の景色は、家の形とか軽トラが走っているところとか、停車駅の中規模都市の駅の感じとか、けっこう日本にソックリでした。

そしていかにソウルに一極集中しているかがわかりました。

列車はソウル近郊へ。

線路の数が増えてさすが大都市です。

 

ソウル駅到着。

となりのホームに「ムグンファ号」が停まっていたので、写真を撮りに行きます。

ボクは電車よりも、客車列車のほうが好きなので見つけたときは静かに興奮してました。

できれば釜山からソウルまで乗りたかったですが、いかんせん時間がかかる。

料金は安いので、いつかはトライしてみたい。

こういう客車列車は時代の流れとともに消えていく存在なので、消える前に乗りたい。

日本でも、海外でも、鉄道を撮るときなぜか行先表示板を必ず撮ります。

何ででしょうかね?自分でもよくわかりません。

行先表示板の実物が有ったらレプリカでもいいので、お土産に欲しいです。

 

 

さて、時刻は12時。

近くのロッテリアで昼ご飯を食べて、駅前のバス停から郊外の和庭博物館へ行きます。

今回のソウルのというか旅の一番の目的はこれから行く「ハジョン美術館(HWAJEONG MUSEUM,)和庭博物館」でした。

このハジョン美術館はハンビッツ文化財団所蔵の世界屈指のチベット仏教美術コレクションが展示されています。

この存在を知ったのは、

「タンカの世界―チベット仏教美術入門」という本を買ったのがきっかけで、隣の韓国にあるなら一度は行きたいと思ってました。

和庭博物館で検索して住所を調べ、Google Mapで経路探索するとバスのルートが出てきました。

乗るべきバスの番号も表示されてとても助かりました。

あと残る心配は、英語がろくに通じない中で降りたり、料金を支払ったりでしたが、

バス停に関しては、和庭博物館という名前だったのでわかりやすく、料金もT-moneyカードをかざすだけだったので大丈夫でした。

予想していたよりもあっさりと到着してホッとしました。

同時開催は春画展でした。

別料金だし興味がなかったので見ませんでしたが、どんな内容だったのかな!?

チベット関連に関しては、あまり大きなスペースで展示しているわけでもなかったですが、

すごく良かったです。このためでも行ってよかった。

お客さんは他に誰もいなくて思う存分堪能できました。

そして、写真撮っていいか受付のお姉ちゃんに聞いたら「いいよ」って言ってくれたので、

スマホですが写真も撮ってきました。

また別の機会に記事にして、行き方もわかりやすく書いて、多くの人にぜひ行ってもらいたいとおもいます。

気が付いたら、もう夕方。

まだホテルもチェックインしてないのでホテルに向かいます。

ホテルは東大門近くの「ニュー天地ホテル」。

実は利用は2回目で、ネットのレビュー見てても、実際行った時もフロントの対応がスムーズでスマート。

立地も便利なところにあり、帰国時のリムジンバス乗り場も近いので、少々古さは感じるものの気に入ってます。

古いがゆえに、部屋の中でタバコが吸えるので、喫煙者としては助かります。

お客さんもおじさん主流で、付近には飲食店もあって、喫煙者の方にはおすすめです。

 

無事チェックインも終わり、残りの時間で翌日行こうと思っていた問屋街を散歩しました。

何年かに一度は韓国にきて定点観測はしているものの実際に取引は未だなく、仕事になるかと言われるとそうでもない。

そんな感じですが、実際に街を歩いてその空気に触れるのがやっぱり大事だなあと再確認。

この日は一番の目的を達成して満足。

夜通し東大門の店をうろつく元気もなく、ほどほどにしてホテルに帰りました。

明日は市場見て、どうしようかな?

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