パクセーからシーパンドン ドイサン(ソンテウ)で行くローカル旅

パクセーからカンボジアへと抜ける途中にシーパンドンへと立ち寄ってきました。

今回はパクセーからシーパンドンまで。

バスではなくローカルの乗り合いに乗ってゆるゆると行きました。

ドイサンでの旅は解放感があって数時間乗ってましたが飽きることなく楽しかったです。

パクセーの街の外れにあるLAK8バスターミナルから。

ここまでは泊まっていた「CheapCheap GuestHouse」近くの役所前に客待ちのトゥクトゥクがいたのでそれに乗ってきました。

バスターミナルは大きな荷物を持った人たちで溢れかえっていました。

近隣の街や村の人から見たらパクセーでも都会なのかもしれません。

バスターミナル内の商店は旅のお供のおやつや飲み物など品数が多くて豊富でした。

遠距離用のの大型のバス以外にもマイクロバスや乗り合いのドイサンもひっきりなしに出発していきます。

カンボジア国境のベーンカムまでの乗り合いは途中ナーカサンを経由します。

おっちゃんが「ナーカサン」「ナーカサン」と叫びながら客引きをしてました。

エンジンをかけてすぐに出そうな感じなので、写真もそこそこに飛び乗りました。

本当に出発寸前だったようで、自分が乗ると他の客も次々に乗ってきました。

そしてすぐにドイサンはターミナルを出発。

小さな店以外何もない道を走り続けます。

ドイサンが集落で停まり小休止となった瞬間、

ピットに座っていたおばちゃん・お姉さん・子供の売り子軍団が一斉に駆け寄ってきました。

ドイサンの中も売り子軍団が占拠してきて、この短い時間に必死に売ってました。

ドイサンの中に入りそびれたおばちゃんたちは外からの営業攻勢。

ドイサンが停まるとワッと駆け寄ってきて走り出すと一斉に散るという光景はまるでF1のピットストップのよう。

その後も快調に走り、ナーカサン手前の分岐点にあるマーケットまで来ました。

ナーカサンに着きましたが、商店が数軒あって銀行のある駐車場みたいな感じで初めは気が付きませんでした。

銀行以外にも付近には両替所が複数ありました。

ドイサンの停まったここから船の乗り場までは徒歩5分。

オフシーズンの閑散期だったので客は誰も居なくて、自動的にチャーターになりました。

ただチケットを買ったらすぐに船を出してくれて、しっかり仕事してくれました。

割高にはなってしまいますが、貸し切りでのちょっとしたメコン川クルーズは最高でした。

島に着いてしばらくしたらもう日没。

これまたオフシーズンで客のいないカフェでまったり夕暮れ時を過ごしていたら

あっと言う間に真っ暗。

パクセーからのんびり下ってきて半日がかりでデット島まで来ました。

乗り合いのドイサンとボートでゆっくりゆらゆら。

島でもまったりと過ごせそうです。

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