ランメイ航空(Lanmei Airlines) LQ671 バンコク(スワンナプーム)~プノンペン 搭乗記

カンボジア
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年末にバンコクのスワンナプームからランメイ航空を利用してカンボジアのプノンペンまで行ってきました。

予約・購入

ランメイ航空の公式サイトから購入。

サイトでの購入はわかりやすく簡単でした。ペイパル(Paypal)での決済方法が用意されていたので、ペイパル経由で支払いました。

搭乗日の数日前とわりと直前の購入で75ドルでした。この日はタイ人も年末休暇に入ったところでバンコク発のタイ地方行きは軒並み高騰している中だったので、個人的にはこの値段でも不満はなかったです。

利用便

LQ671

バンコク(スワンナプーム)発 11:20 → プノンペン着 12:35

機材 A321

前日はスワンナプームに深夜着で空港付近のホテルを取っていて、この日は11時の出発ということで朝はゆっくりと余裕を持ってすごすことができました。

プノンペン着もお昼時だし、お昼ご飯を食べたらちょうどホテルのチェックイン可能時間の14時ごろと

なかなかいい時間の出発・到着時刻の設定だと思います。

チェックインから出発まで

チェックインはパスポート差し出すだけでボーディングパス発券。

片道のみの購入だったので帰りはどうするか聞かれましたが、「現地でバスのチケットを買ってバンコクに帰る」(実は何にも決まってなくてバスで帰ることも未定でした)と言ったら「ふーん」って感じで書類にバスで帰ると書き加えてサインを求められました。

たぶんプノンペンで入国拒否されたときの色々書いてあるもののようでしたが、厳しくやっているというより形式的にやっていると言う感じです。

実際カンボジアでのビザ発給や入国審査は陸路・空路ともにとても緩いです。

機内の様子

座席は3+3のタイプ

当日の搭乗率は7割ないぐらいでした。

中国系の航空会社ということもあり中国人のお客さんが比較的多かったですが、白人やタイ人、カンボジア人のお客さんもそこそこいました。

シートの間隔は激狭というわけではなく、比較的余裕がありました。

1時間のフライトというこもあり、出発後は特に機内サービスはありませんでした。

ポケットにある冊子には機内販売のエアラインのオリジナルグッズも載っていて、実際に在庫を持って販売してました。

あと写真にはないですが、キャビンアテンダントが男女ともイケメン・美女でびっくりしました。

男性は中国人で女性はカンボジア人のようでしたが、今まで結構飛行機に乗ってますがその中でも一番なんじゃないかと思うぐらい美形ぞろいでした。

到着

飛行機は定刻通りでスムーズでした。

離着陸もソフトタッチな感じで丁寧で、中華系・格安の航空会社ということで大丈夫か!?なんて思ってましたが、良かったです。

乗り降り両方とも沖止めではなく、ボーディングブリッジからで時間もかからずスムーズ。

まとめ

今回初めてこの路線を使いましたが、結構満足です。

バスに比べてしまえばやはり割高に思えてしまいますが、やっぱり1時間は速い。

空港でのビザ申請もスムーズで10分足らずで取れました。(オーディナリービザ 3年マルチ)

申請書を書くのも難しくなく、出して、お金払って、即発行という自動販売機状態でした。

時間帯もちょうど良くて、着いてからも

SIM購入→地元バスで移動→昼食→ホテルチェックイン

と、流れもスムーズ。

また乗ってもいいなと思えるフライトでした。

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