ラオス ビエンチャン ワッタイ国際空港(VTE) アクセスや中の様子

ラオスの首都ビエンチャンにあるワッタイ国際空港。

小さな空港ですが、最近は韓国のソウルや釜山からもLCCが飛んでいたり中国からの路線も新規にできたりと北東アジアからも行きやすくなりつつあります。

また日本の国際協力事業の一環として円借款による空港拡張工事も行われましたし、空港の運営もJALUXと豊田通商がラオス空港公団とともに運営会社を設立して運営しており、日本と関係の深い空港でもあります。

ビエンチャン国際空港ターミナル拡張事業 – ODAが見える。わかる。 – JICA

そんなワッタイ国際空港をちょっとご紹介します。

 

場所

こうして地図で見ると空港から隣国のタイまで1㎞あるかないかですね。

市内中心部からも近くアクセスしやすいです。

 

アクセス

空港から市内中心部タラートサオ近くのセントラルバスターミナル(CBS)まで路線バスが走っており、沿線にゲストハウスやホテルの多いナンプ広場などを通るので、路線バスの利用がおすすめです。

料金も15,000kipと約200円で良心的。

詳しくは別記事にしてあります。

ビエンチャン 空港バス(Airport Shuttle) セントラルバスターミナル(CBS)ー ワッタイ空港(Wattay Airport) ルート 時刻表

2018-09-08

 

またタクシー等を使っても市内までの距離が近いので7ドルと1,000円もしないので、複数人での利用ならホテル前まで直行してくれるので割安だと思います。

 

ターミナル内

それほど多くの施設はないですが、最低限は揃っているという感じです。

端から端まで歩いてもすぐです。

 

チェックインカウンター

まだまだ国際線の本数も多くないので小ぢんまりしてます。

であるがゆえに、並びもそれほど多くないしチェックインはスムーズです。

軽食・カフェ・アイスクリーム

どのカフェも席数はそれほど多くないのでグループだとなかなか落ちつけるところがないかも。

空港内の食べるところはやはりそれなりの値段になっているので、ここのホットドックで空腹をしのぎました。

軽く食事ができるところはターミナルの一番端っこに。

 

両替所・ATM

空港自体は小さくてお店なども多くない中で両替所・ATMはともに複数あって両替には困らないです。

 

SIMカード

SIMカードはこのカウンターのお兄さんが販売。

おススメは「7日間1.5GBのプランを買って、足りなくなったら5GBのトップアップすればいい」とのこと。

街中でトップアップ用のリフィルカード売ってます。

 

おみやげ・書店

お土産コーナー、余ったキープを使い切るにはいいかもしれません。

出国審査を越えたあとにも免税店にお土産コーナーがあります。

だいたいのお店が1階に集中する中で書店は2階にあります。

 

出国審査を終えた後に免税コーナーがあります。

店員さんの巻スカート姿がかわいらしいです。

お酒、タバコが大量に売ってます。

お土産になりそうなならなそうな、そんなものばっかりです。

 

喫煙所

喫煙所は空港の外と搭乗口のあるフロアにあります。

 

ラウンジ

ラウンジは搭乗口のあるフロアの一番奥。

 

以上です。

小さな空港なのでそれほど紹介するものはありませんが、

韓国からもLCCが飛んでいてソウル等で乗り継げば、実は日本の地方からでもビエンチャン空港はアクセスしやすいです。

親日の方が多く日本とも関係の良いラオスという国ですが、今までの路線状況でどうしても行きにくいイメージが持たれてるかもしれません。

現在はソウルから直行便で4時間半程度で、しかもLCCなのでセール時にはソウルから片道1万円程度とかなり安く行けます。

自然あふれる素朴なラオスという国やまたタイ北部へのゲートウェイとしてワッタイ国際空港から出入りするのもぜひおすすめですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください